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 東京文京区本駒込にある日本医師会館で行われた、かかりつけ医研修会に参加して参りました!

 最近、国が中心となって進めている「地域包括ケア」という考え方が広まってきています。

団塊の世代が75歳以上になる2025年を目安に、住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで送ることができるよう、住まいから医療、生活支援まで、地域が一体となって支えよう、という考え方です。

この中で「医療」が担う役割として、その地域の「かかりつけ医」の存在が大変重要になってきます。

もちろん近くのお医者さんが「かかりつけ医」になるわけですが、ただ近所というだけでは「主治医」としての機能を充分に果たすことができません。

今回のような研修会に参加し、さらに多数の研修会への参加実績を積んだ上で、様々な条件をクリアして初めて、国の提唱する正式な「主治医機能の評価」を満たすことができるのです。

そういった意味でとても大切な研修会であります。

 本日ここ東京会場では約200人のお医者さんが大講堂に集結しています。全国ではTV中継を通して6000人のお医者さんが参加しているそうです。

講師の先生に直接質問を投げかけることができるので、私は今回東京会場を選びました。

 皆様の「かかりつけ医」「主治医」として、これからもますますお役に立てるよう、引き続き努力して参ります!