本当のかかりつけ医を目指して

木村医院はfamily clinicとして進化し続けます

当院の診療方針について

皆さまの健康をお守りする家庭医として、

私たち木村医院は赤ちゃんからご高齢の方々まで、

診療科にとらわれることなく全ての方々を診察します。

日本における医科診療は、医学の発展に伴い専門化・細分化されてきた歴史があります。

大きな総合病院の受付を通れば、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科・・・と、内科だけでも細かく分けられており、いったいどこを受診して良いのか、お困りになった方も多いと思います。

このように診療科が細かく分けられたことにより、いままで治療は困難、とされてきた病気も専門家による診療で治るようになったのは確かです。

しかしあまりに専門化しすぎて、医師が不得意とする病気については『専門外だから診察ができない』という「ゆがみ現象」が起こってきています。

一方、私たちのような地域の医師が診療する病気の範囲は非常に広く、診るべき病気は多岐に渡ります。しかし地域医療に責任を持つ医院には、地域の皆さまの全ての病気を幅広く診る「家庭医療の専門家」としての使命があります。

その使命は木村医院が開業した明治時代から、昔も今も変わっていません。

「自分の専門外だから、よそに行ってください」という姿勢では、皆さまの健康はお守りできないのです。

『指にトゲがささってケガをした』というお子さまから、

『お腹が痛い、胸が苦しい』という重い症状のご高齢の方まで

「木村医院にかかればなんでも診てもらえる」

「木村医院があれば安心だ」 と皆さまにいっていただける、

そんなクリニックを私たちは理想としています。

私たちの理想を追うように、最近の医学界では「患者さまの全てを診る医学」を目指す流れになってきています。

その流れで、「総合内科専門医」・「総合診療専門医」・「家庭医療専門医」といった、一つの専門科ではなく『全てを診療する』専門医制度が充実してきました。

私たちは常に研鑽を怠らず、最新の医学知識を取り入れ、皆さまの健康をお守りします。

そして伝統である『忠恕の心』を絶やすことなく、「なによりも皆さまの笑顔のために」、今後もこの地で「家庭医療」を担っていきたいと考えています。

私たち木村医院は、これからも地域の皆さまのかかりつけ医(ファミリークリニック)として、絶え間ない進化を続けていくことをお約束いたします。

当院での診察内容

当院では、地域の皆さまの全ての病気を幅広く診る「家庭医療の専門家」として日々診療を行なっております。

「めまい」などの耳鼻科疾患、「ケガ・火傷」などの外科的疾患、お肌のトラブルや不登校、心の悩みなどで来院される方も多くいらっしゃいます。

どこの医療機関にかかったらいいのか、お悩みの場合はどうぞ私たち木村医院にまずご相談下さい。

どこへ受診すれば良いのかの調整や、受診の段取りも家庭医の役割と考えています。まずは木村医院で診察をさせていただき、必要であれば全国の適切な医療機関・専門医にご紹介し、連携を取って診療をいたします。

具体的な診療内容については当院ホームページ内の内科診療小児科診療のご案内をご覧下さい。

様々な疾患に対応できるように検査機器も充実しております。

検査機器紹介の紹介も参照下さい)