超音波検査(エコー検査)

超音波を用いて腹部の主要臓器(肝臓・腎臓・膵臓など)を観察します。また、当院で採用している超音波検査装置は最新の画像処理技術により、組織の硬さを数値やカラーマップで表示できます。この技術により、従来では組織生検しないと評価できなかった肝臓の硬さなどを評価することができます。(Shear wave Elastography:診療報酬区分D215-3 超音波エラストグラフィー)当院ではこれら最新の腹部超音波検査装置を各診察室に一台ずつ備えており、予約なしにその場で検査が可能です。  

レントゲン検査 (胸部・腹部)

X線を用いて胸部・腹部などを撮影します。当院では最新のKONICA MINOLTA社製 CR(Computed Radiography)装置を導入しております。従来のフィルムを用いた撮影とは異なり、撮影画像をコンピュータで処理するため、より迅速で正確な診断が可能です。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)

1センチ弱の太さのカメラを呑んで、食道・胃・十二指腸の中を観察し、色や凹凸の特徴から潰瘍、ポリープ、がんなどの病気を見つけます。検査は約5分で終了し、一般的には胃透視検査(胃バリウム検査)よりも多くの胃がんが発見される検査です。(予約が必要です)

血圧脈波検査

動脈硬化による血管の硬さや、詰まり具合を調べる検査です。検査時間 約5分で血管年齢が推定されます。

骨粗しょう症検査

骨粗しょう症の診断は、骨密度検査という検査で行います。自分の骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定する検査です。 骨密度は若い人と比べて、自分の骨密度が何%あるかで表されます。
当院では骨密度を測定するためにMD法という詳しい検査を採用しています。手の骨とアルミニウム板を同時にレントゲン撮影し、骨とアルミニウムの濃度を比べることで測定する方法です。

その他

心電図検査など各種検査を実施しています。